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mizutama

Author:mizutama
はじめまして
mizutamaです♡

みなさん、毎日を健やかに
過ごしていますか?
いつか見た夢に生きてますか?
アタシはいつだって笑顔です。
日々の億劫に負けないわよ!

ココにある私の全ては、綺麗な
ホントばかりじゃないかもしれ
ないけれど、ココにいる私は、
いつでも真っ直ぐに本気です。
私をもっと感じてみませんか?


いつか、コラム本やお勧め本、
を書いたり、何かを製作したり、
ショボくてもbrandを立ち上げ
たりしたい!なんて夢も・・・☆

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恋愛における偶然の必然性 ~part①~
私は好きな人があまり出来る方ではない。
そんな私が密かに思っていた人がいた
恋心とは全く別のところにあるかもしれないけれど憧れの人。まぁ、それを今回は恋って事にして

私、2年前に手術をしたのね
その時の主治医はチームだったので3名いたんだけど、その中の1人に私は胸キュンだったの
入院&手術が決まった不安な日に、私は「入院を楽しもう」と無理矢理テンションを上げる為に買い物に出掛けたの。タオルやスリッパ、パジャマに遊び道具。2泊3日の予定だったのに張り切ってパジャマは3着買ったわ♪
でも、荷物を抱えて高熱の中とぼとぼ歩いていると、また切なくなって来て・・・。人は切なくなると「占い」に走りたくなるよね(私だけ?)
そこで私は、札幌cosmoの中にある当たると言う噂の手相占いのドアを開けた。鑑定料は3,000円、変なオッチャンが座っている。私は彼の怪しい動作に軽くビビリながら、私の将来を大人しく聞いていた。そこで言われた事は、結婚する職業の人は”医者・薬剤師”みたいな事を言われたのと、出会う日を2日言われた。半信半疑で聞いていたけど、いつかは結婚出来ると聞いた私は、とりあえず安心して入院をした

入院して、その先生に出会った日。そして退院して通院最後の日。その先生が気になりだして妻がいると知った日でもあったけど、一番長く話した日が、占いのオッチャンの指定した2日だった。お付き合いする・しない、は別としても、彼とは出会う運命だったんだと嬉しく思ったし、手術は怖かったけど痛くなかったし、何より回診が楽しみで仕方がなかった
入院前のアンケートで答えた「嫌いな物:ピーマン」「病院への要望等:痛いのは苦手です。シャワーでいいから毎日入りたい」と言う願いも叶えてもらい、予定より7日長引いた入院生活も充実していて、不謹慎ながらも嬉しかった

---そんな27歳の春は、2年前に儚く過ぎて行った
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【2006/09/19 13:24】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) |
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