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mizutama

Author:mizutama
はじめまして
mizutamaです♡

みなさん、毎日を健やかに
過ごしていますか?
いつか見た夢に生きてますか?
アタシはいつだって笑顔です。
日々の億劫に負けないわよ!

ココにある私の全ては、綺麗な
ホントばかりじゃないかもしれ
ないけれど、ココにいる私は、
いつでも真っ直ぐに本気です。
私をもっと感じてみませんか?


いつか、コラム本やお勧め本、
を書いたり、何かを製作したり、
ショボくてもbrandを立ち上げ
たりしたい!なんて夢も・・・☆

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恋愛における偶然の必然性 ~part②~
今、私は風邪を引いている
白石神社のお祭りの後、朝晩冷え込む札幌の夜をナメ腐り、家までの6丁の道のりをウキウキ元気に歩いていた。---翌日、5度5分前後の私の体温が一気に上昇。しかも夕食の食べ合わせが悪く(KFCと生クリームがたっぷり掛かったフルーツ)、大好きなリンカーンも気もそぞろだよね。
鑑賞→途中リタイヤ。。。
どこまでも可哀想な私
近所の病院では「熱風邪です」とアッサリ言われ、お会計の途中で看護婦さんに「アナタ、風邪とは別に腰痛くない?」って聞かれて『あ・・・ハイ。』って答えたのに何もなし。なんじゃそりゃ

アレから数日。
今は「ごっくん」が出来ない
喉が真っ赤に腫れ上がり、今は白くストライプになっている。見てて実に恐ろしい・・
食べ物・飲み物だけではなく、自分の唾液さえ飲み込めない、いかんともしがたい状況に3日間悶絶。途中、飲み会を2つキャンセルし、結婚式では乾杯のシャンパンの炭酸の喉越しに死んだ。今ではおしゃべりもしたくない状況にまで落ち込んでいる。肉・米命の私がやさぐれちゃってるなんて殆どない。不登校の女子気分。最悪この上ない
そこで、しつこく同じ病院に行くのもヤだし、行ったからといって、あの時追い駆けて来てまで聞かれた「腰」の話は聞けそうにもないし(自分から話しかけられないタイプなんで)、昔行った事のある病院に行こうと決意した
しかし、その"決意"とは・・・・・

私は熱が下がった事から耳鼻咽喉科に行こうと思っていたのね。でも、内科に廻される事も想定して総合病院を狙っていたの。以前手術した病院だと、診察して「内科だね」って言われたところで内科に診察できるとは限らないのね。専門的な病院だったので。そこで私はインターネットで検索。以前入院した際、私を担当してくれていた2年前の耳鼻咽喉科の先生達の行方を辿った
1人の偉い先生はリタイア、もう1人の先生はそのままの病院、最後の1人、私のお気に入りの先生は、な・な・な・なんとっ私が行こうと思っていた病院に配属になっていたのっそれって奇跡☆だと思いませんか?

私は偶然を奇跡と呼ぶべく、自分の喉の激痛に運命を感じつつ、今朝病院へ行って来た。
私はドキドキしながら良かったあの頃を思い出す。優しかった事いつも気を掛けていてくれた事毎日シャワーに入れてくれた事当たり前に既婚者なのでガッカリした時の事何気ない世間話沢山の小さな出来事を、それはそれは大きく、まるでそれしかなかったかのように想いながら問診表を窓口に出す
今日は先生が2人いるらしい。偶然だけでは再会の奇跡は起せないので、ごく自然な必然を生むべく『あの、以前他の病院で川原先生に診て貰っています。』と名乗った上で少しの時間を待合室で待っていた。まるで2年前に戻った時の様に"また2人きりでお話し出来たらいいのになぁ"なんて願いつつ、つまらないTVニュースをボヤッと見つめていた

ついに名前が呼ばれる。
先生はあの時よりほんの少し太ったかな?私のカルテを見て思い出したのかな?「アレ、どこかで前にお会いしてますよね?」っとニッコリ
あぁもうっ、そんな笑顔、超ツボなんですけれどもっ
『あ、ハイ。センターで。 ・・・びっくりしました』って言うと「ココらへん廻っているので、たまにこういうこともあるんですよ」と返してくれる。喉をツンツンされて『は・・吐きそうです』って言ったら笑ってくれて、その時の目のシワなんて、まぶたを閉じなくても思い出せるくらい
キチンと話をしてもらって「アッ」と言う間の診察時間
先生は久々に会えた事を楽しそうに「5日後、まだ治っていなかったら来て下さいね」と言ってくれた。
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【2006/09/19 13:28】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) |
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